採用情報

SUPPORT PROGRAM

児童発達支援プログラム
フリーブリッジJr

1. 居宅訪問型児童発達支援
フリーブリッジJr 支援プログラム

作成日
令和8年9月1日
法人理念
私たちは福祉業界の底上げをし、一人でも多くの人にサービスが届くようにする
支援方針
様々な理由により、外出の制限をきたし、社会参加が難しく、発達支援を受けることが難しい児に対して、家族以外の人と関わりを持ち、安心して療育を受けることができるように支援する。
営業時間
9時00分から18時00分まで(送迎の実施:なし)

支援内容

本人支援

【健康・生活】

医療的デバイスの数値の確認

睡眠・食事・排泄などの状態を確認し、児の機嫌や全身状態の変化に留意し、個々の発達段階に見合った介入を行い成長発達を促す。

【運動・感覚】

感覚遊びや体性感覚遊びなどを経験することで脳の活性化を図り、安心感や快・不快などの経験や体のバランスや空間認知の発達につながるよう、個々の発達段階に見合った介入を行い成長発達を支援する。必要時には、リハビリの介入を行い、全身コンディションを整え、活動がしやすい体と姿勢・環境調整を図る。

【認知・行動】

児自身が体を動かして遊びに参加することで、“できる”“楽しい”の経験を積み重ね、能動的行動を芽生えさせ成功体験を積み重ねる。制作活動で大人と共同して作ったものを形に残し掲示することで、できた喜びを他の人とも共感する。

【言語・コミュニケーション】

ノンバーバルな部分を大切に関わる。表情や声色など豊かに、“療育者の楽しい”が児に伝わるように工夫する。児から表出されるサインを家族と共有し、子どもから“伝えたいこと”を汲み取り、伝わったことの喜びを共感する。

【人間関係・社会性】

愛着形成を意識し定位行動や信号行動を汲み取り、家族以外の大人と関わりも安心できるように関わることで他者との関係性構築を図る。療育場面では参加できる時には、ご家族にも参加していただき、個々の発達段階に見合った介入を行い成長発達を支援する。

家族支援

ご家族の状況に応じて日常生活においての社会資源の過不足についてアドバイスを行う。兄弟・家族の関わり・ケアについて必要な情報を伝える。(同胞にも一緒に療育に参加してもらうこともあり)支援の時間内に家族の用事を行なってもらう。(自宅内で行える事に限る)

移行支援

ライフステージの切り替わりを意識し情報交換行う。移行の際には体への負担や、療育機会の減少が生じないよう、デイサービス等の情報共有とサービス利用頻度などの訪問サービスと相談しながらスムーズな移行ができるようにサポートする。

地域支援・地域連携

  • 医療機関や相談支援事業所など必要に応じて連携
  • 個別支援会議参加

職員の質の向上

法人内外の勉強会に参加し、知識や視野を広げる。

主な行事等

お誕生日会、季節ごとの行事(お正月、豆まき、夏祭り、クリスマス等)

2. 保育所等訪問支援
フリーブリッジJr 支援プログラム

作成日
令和8年9月1日
法人理念
私たちは福祉業界の底上げをし、一人でも多くの人にサービスが届くようにする
支援方針
子どもを真ん中に、家族・地域と連携し、集団生活の中で子どもの主体性を育む。
営業時間
9時00分から18時00分まで(送迎の実施:なし)

支援内容

本人支援

【健康・生活】

集団生活の中で、睡眠・食事・排泄などの基本的生活習慣を形成できるように障がい特性をアセスメントし支援する。食事場面においては、姿勢・感覚・咀嚼・嚥下・上肢の操作性等に専門職が介入する。排泄においては、トイレ動作・衣服の着脱・手洗いなどに介入し自立に向けた段階付けを行っていく。

【運動・感覚】

集団生活において基本的な姿勢の保持・四肢の運動・動作や操作性の改善・運動学習を促進する。必要に応じて姿勢保持装置などの導入を行う。感覚特性(過敏性や鈍麻など)に合わせ、集団生活の中で感覚を適切に活用できるように支援していく。

【認知・行動】

感覚から環境や状況を把握・理解し的確な判断や行動につなげられるように支援していく。学習場面においてはつまずきを評価し、支援方法について訪問先職員と共有する。

【言語・コミュニケーション】

本人が得意とする手段を用いて、相手の意図を理解したり自分の思いを伝えたりできるように支援する。地域での集団生活の中で、人との相互作用を通して場面に応じたコミュニケーションが取れるように支援を行う。

【人間関係・社会性】

他者の気持ちの理解・他者の働きかけの受け止め・場に応じた適切な行動ができるように支援する。集団に参加する中で、手順やルールの理解向上を図り、遊びや集団行動への参加を促す。

家族支援

集団生活での様子や配慮をフィードバックし家庭生活での汎化を促す。家庭生活での困りごとについて助言を行う。

移行支援

集団生活の場所が変わる際には配慮点の共有等を行う。

地域支援・地域連携

必要に応じて関係機関と協力して子ども・保護者を支援する。

職員の質の向上

内部研修・外部研修を活用し知識や視野を広げる。

主な行事等

集団生活の場で行われる行事への主体的な参加方法を検討する。