1. 居宅訪問型児童発達支援
フリーブリッジJr 支援プログラム
支援内容
本人支援
【健康・生活】
医療的デバイスの数値の確認
睡眠・食事・排泄などの状態を確認し、児の機嫌や全身状態の変化に留意し、個々の発達段階に見合った介入を行い成長発達を促す。
【運動・感覚】
感覚遊びや体性感覚遊びなどを経験することで脳の活性化を図り、安心感や快・不快などの経験や体のバランスや空間認知の発達につながるよう、個々の発達段階に見合った介入を行い成長発達を支援する。必要時には、リハビリの介入を行い、全身コンディションを整え、活動がしやすい体と姿勢・環境調整を図る。
【認知・行動】
児自身が体を動かして遊びに参加することで、“できる”“楽しい”の経験を積み重ね、能動的行動を芽生えさせ成功体験を積み重ねる。制作活動で大人と共同して作ったものを形に残し掲示することで、できた喜びを他の人とも共感する。
【言語・コミュニケーション】
ノンバーバルな部分を大切に関わる。表情や声色など豊かに、“療育者の楽しい”が児に伝わるように工夫する。児から表出されるサインを家族と共有し、子どもから“伝えたいこと”を汲み取り、伝わったことの喜びを共感する。
【人間関係・社会性】
愛着形成を意識し定位行動や信号行動を汲み取り、家族以外の大人と関わりも安心できるように関わることで他者との関係性構築を図る。療育場面では参加できる時には、ご家族にも参加していただき、個々の発達段階に見合った介入を行い成長発達を支援する。
家族支援
ご家族の状況に応じて日常生活においての社会資源の過不足についてアドバイスを行う。兄弟・家族の関わり・ケアについて必要な情報を伝える。(同胞にも一緒に療育に参加してもらうこともあり)支援の時間内に家族の用事を行なってもらう。(自宅内で行える事に限る)
移行支援
ライフステージの切り替わりを意識し情報交換行う。移行の際には体への負担や、療育機会の減少が生じないよう、デイサービス等の情報共有とサービス利用頻度などの訪問サービスと相談しながらスムーズな移行ができるようにサポートする。
地域支援・地域連携
- 医療機関や相談支援事業所など必要に応じて連携
- 個別支援会議参加
職員の質の向上
法人内外の勉強会に参加し、知識や視野を広げる。
主な行事等
お誕生日会、季節ごとの行事(お正月、豆まき、夏祭り、クリスマス等)